スポンサーリンク
投稿経済学史入門

経済学における古典年表

スポンサーリンク
経済学において、いくつもの古典的な著作がありますが、それらをまとめてみました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

年表

 年順に並べたもので、国はそれぞれの経済学者の出身国を掲載しています。

著者 著作
1758年
フランス
ケネー 経済表
1776年
イギリス
アダム・スミス 国富論
1798年
イギリス
マルサス 人口論
1803年
フランス
セイ 経済学概論
1817年
イギリス
リカード 経済学および課税の原理
1841年
ドイツ
フリードリッヒ・リスト 政治経済学の国民的体系
1848年
イギリス
ジョン・スチュアート・ミル 経済学原理
1867年~1894年
ドイツ
マルクス 資本論
1871年
オーストリア
メンガー 国民経済学原理
1874年~1877年
フランス
ワルラス 純粋経済学要論
1890年
イギリス
マーシャル 経済学原理
1899年
アメリカ
ヴェブレン 有閑階級の理論
1912年
オーストリア
シュンペーター 経済発展の理論
1920年
イギリス
ピグー 厚生経済学
1936年
イギリス
ケインズ 雇用・利子および貨幣の一般理論
1939年
イギリス
ヒックス 価値と資本
1942年
オーストリア
シュンペーター 資本主義・社会主義・民主主義
1944年
オーストリア
ハイエク 隷属への道
1944年
ハンガリー
ノイマン ゲームの理論と経済行動
ドイツ
モルゲンシュテルン
1947年
アメリカ
サミュエルソン 経済分析の基礎
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました